2011年07月22日

Coffee Break324 主をほめたたえよ(詩篇146・1節2節)









            ハーモニカ


   新しいハモニカひとつ手に入れた 楽器店出てはずむ足取り

   ケース開け そっと唇当ててみる 息吹き入れる 胸の高鳴り

   ふんわりと ハモニカの音 ひろがって たちまち部屋の色が染められ

   手始めはしぜんに「埴生の宿」 ちがった いまは「スィートホーム」

   
   神様の御用に使うとハーモニカ じつはただ欲しくなっただけ
   





 小学校二年生の時、学校に入用でハーモニカを買ってもらい、すっかりはまってしまって一日何時間も吹いていたものです。ハーモニカを吹くと、愛犬のジョンが犬小屋から出てきて、空に向かって遠吠えするように、不思議な声で啼くのです。

 近くの丘に行って、犬と雑木林の中に座り、学校の歌はもちろん、聞き覚えのある歌を片っ端から吹きました。半音の出ないハ長調のハーモニカは吹けない曲が多く、適当にごまかしていました。

 いつしか、学校から帰るのが遅くなり、ハーモニカのことは忘れてしまいました。



        ☆☆☆☆ 


 

 クリスチャンは教会で、礼拝するとき、まず、賛美(歌)をささげます。厳粛なのに、心が高揚する時間です。
 ピアノ、キーボード、ドラム、ギター、ベース、ウクレレ、パーカッション・・・いろいろな楽器があり、賛美をリードする人がいて、手拍子。手を上げ、天を仰ぎ、心から神様をほめたたえます。
 




   ハレルヤ。
   私のたましいよ。主をほめたたえよ。

   私は生きているかぎり、主をほめたたえよう。
   いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。
           
             (詩篇146・1節2節)













posted by さとうまさこ at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Coffee Break | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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