2011年01月01日

Coffee Break131 新年のごあいさつ




                    

 
      狼は子羊とともに宿り、
      ひょうは子やぎとともに伏し、
      子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、
      小さい子どもがこれを追っていく。
      
      雌牛と熊とは共に草をはみ、
      その子らは共に伏し、
      獅子も牛のようにわらを食う。
      
      乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、
      乳離れした子はまむしの子に手を伸べる。
      
      わたしの聖なる山のどこにおいても、
      これらは害を加えず、そこなわない。
      主を知ることが、
      海をおおう水のように、地を満たすからである。
          (旧約聖書イザヤ書11章6節〜9節)




         主の平和と平安がありますように!     
  



    明けましておめでとうございます。



 2011年を迎えて、Coffee Breakも切りよく、131回から始まります。去年、8月24日から書き始め、毎日、何とか休まず書き続けることができました。
 つたない文章を読み続けてくださった読者のみなさま、ご示唆、ご批判、教え、励ましをくださった方々にお礼を申し上げます。

 聖書を読みながら、考えるところ、感じるところを記したエッセイです。創世記から始まって、まだ、やっと出エジプト記の十戒(20章)です。このペースでは、なかなか進みませんが、同時に聖書全体に目配りできるような文章になればと、念じています。
 二千年もの間(旧約の時代から数えれば三千五百年ほど)、数え切れないほどの人々に、「天地をお造りになった神の愛と救いのご計画」、キリスト信仰を伝え、人々の生き方・心の支えとなり、世界観の背骨になり、研究の対象になってきた、この66巻の書物の、圧倒的な重みをますます覚えています。

 これからもよろしくお願いします。
 聖書物語、現代小説集も訪問していただけるとうれしいです。

                    


                       さとうまさこ 





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