2011年03月08日

Coffee Break195 私の言葉は滅びない(新約聖書マタイの福音書24章35節)

 




      風うなる 空見上げれば 宇宙あり




 Coffee Breakは、聖書を創世記から通読しながら、その日その日、示されたことをエッセイとして記しています。基本的に毎日聖書を読み、書いています。
 はじめは、遅々として進まない気がしました。果てしのない宇宙のチリに過ぎない自分が、神様のことを知ることなど、星を見てそれを追うに等しい、勇敢だけれども、無謀な旅です。


 夜道を何キロ歩いても、星をつかむことはできません。けれども、幾夜も旅を続けていると、だんだん星が身近になってくるのです。なぜ星があり、自分がいるのだろうと思います。
 星はそこにあって、それを見上げて旅を続けている者の視線が、地を見ていても、木立をみていても、海を見ていても、かわらず、真上にあるのです。変わらず存在するものがあると、語りかけてくるのです。



         この天地は滅び去ります。
 しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
        (マタイの福音書24章35節)
                  




 時間のスパンを限りなく広げれば、星も死ぬ日があるそうです。また、新しい星が生まれ、星も成長し、成熟し、老い、やがてチリになるそうです。
 すると、その星を見守っているものが、なにかあるのですね。なにかがある、と考えるほうがしぜんですね。
 夜道をただ歩いていて、そうか、あそこにあるのは星だけじゃないんだ!と気がつくと、まわりがパッと明るくなるのです。



Coffee Breakを始めてから、195回を迎えます。夜道を歩き始めてまだ、197日です。(二日間は体調を崩して、休んでしまいましたので)。
 昨日から、旧約聖書の四番目の書物・民数記に入りました。


 いつも訪問してくださってありがとうございます。
 お励まし、お教え、感想を感謝します。
 これからも、よろしくお願いします。


 さとうまさこ 




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posted by さとうまさこ at 04:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Coffee Break | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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